習志野市立習志野高等学校     
~雑草の如く逞しく~
~習志野の王冠たれ~
 

習高リアレポ


2017/09/03

始業式での校長先生講話

| by t06

9/1(金)始業式 校長講話

  長い夏休みが終わりました。充実した日々を過ごせましたか。今日9
1日は、日本全国、防災の日です。今日を前後して、全国各地で防災訓練が行われ、習志野市も924日に市内一斉に行います。本校にも、地域の方々が避難場所として体育館に集合し、避難時の手順を確認するとのことです。もし、諸君達が学校にいるときに災害が発生した時は、避難所運営に協力してもらいことがあると思います。

 防災に関連して、諸君達も日常的によく利用している「LINE」という通信ツールがあります。これは、2011年に発生した東日本大震災の被災者の映像を見た韓国ネイバーという会社の日本法人の研究者が、電話回線でなくインターネット回線を利用して、家族の安否確認などをするために開発したものだと言われています。その特徴の一つが、返信が返せない被災者のために「既読」という文字を自動返信する機能です。二次災害や混乱を最小限するための様々なアイデアが、災害が起きるたびに生まれています。この機会に、防災や減災について、身の回りでできることについて、考えてみてください。・・・・中略・・・・ 今年度は、学校は生まれ変わりの一区切りである60周年の節目を迎えます。習高の過去の歴史と伝統、実績を振り返り、これからの習志野高校が歩むべき道筋を明らかにしていこうと思います。節目の年にめぐりあった諸君達にしか聞けない情報が沢山あると思います。今後の人生の歩みに是非参考にしてもらいたいと思います。

今学期が、新しい自分自身の発見に繋がるナンバーワンへの挑戦、そしてオンリーワンが輝く機会となることを期待しています。 


全文はコチラ →  校長レポート


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