習志野市立習志野高等学校     
~雑草の如く逞しく~
~習志野の王冠たれ~
 

日誌

校長先生の日記
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2017/09/20new

2017習志野市美術展覧会に出展(彫刻の部)

| by kotyo01
習志野市モリシアホールで、平成29年9月7日(木)から24日(日)の期間で「2017第24回習志野市展覧会」が開かれました。7日(木)から10日(日)まで開催された【洋画の部】に続き、16日(土)から19日(火)までの期間に【彫刻の部】が開催されました。習志野高校から、5つの作品を出品し、展示されました。うち、「アカシュモクザメ」(中村優香さん)と「マンボウ」(村上琴音さん)の作品が、学生奨励賞を受賞しました。おめでとう!

【彫刻の部】・「アカシュモクザメ」:中村 優香 さん *学生奨励賞

・「マンボウ」:村上 琴音 さん *学生奨励賞

・「キツネ」:江野澤 愛梨 さん

・「埴の馬」:保立 萌花 さん

・「心臓」:遠藤 花菜 さん

19:46
2017/09/18new

関東高校弓道個人選抜大会出場

| by kotyo01
平成29年9月17日(日)明治神宮「至誠館」の「第二弓道場」において、台風が近づく中、「関東高等学校弓道個人選手権選抜大会」が行われ、本校から2年生の橋本一輝君、2年生の在原萌美さんとんの2名が、千葉県代表として出場しました。
明治神宮の清らかで森厳な内苑に建つ「第二弓道場」、そしてその両隣には明治天皇の遺品が収められた「宝物館」、「至誠館」の柔道場と剣道場があり、厳かな気持ちになる特別な空間でした。
橋本君は、4射3中で準決勝に進出しました。そして準決勝戦は、4射2中で惜しくも決勝戦には進むことはできませんでした。在原さんは、4射2中で残念ながら準決勝には進めませんでした。厳かな空間の中で、橋本君と在原さんの二人の見事の所作、一礼して射場に入り、摺り足でゆっくりと静かに指定の場所に移動し、定められた所作で4本の矢を射ることに集中する姿は、スポーツの一つであるとともに伝統文化の道の世界を味わうことができました。この緊張感の中で心と体を一体化して力を発揮するための課題を、これから励む練習や大会で磨いて欲しいと思います。

〇橋本君、予選(右側から5人目)

〇橋本君、準決勝戦(左端)


〇在原さん、予選(左から2人目)

19:03
2017/09/08

2017習志野市美術展覧会に出展(洋画の部)

| by kotyo01
習志野市モリシアホールで、平成29年9月7日(木)から24日(日)の期間で「2017第24回習志野市展覧会」が開かれています。【洋画の部】は、7日(木)から10日(日)まで開催され、江野澤愛梨さんの「渇きと哀愁」が、学生奨励賞を受賞しました。また彫刻部門等は、16日(土)から19日(火)まで開催されます。【洋画の部】は、以下の作品を展示しています。是非、ご覧ください。

【洋画の部】
 ・「渇きと哀愁」:江野澤愛梨さん *学生奨励賞

 ・「夏のひまわり」:遠藤花菜さん

 ・「遠くを見る猫」:保立萌花さん

 ・「空想の街」:内藤希実さん

 ・「清明の始まり」:田辺眞彩さん

 ・「誘う」:中村優香さん

 ・「渇望」:村上琴音さん
21:06
2017/09/04

千葉県マーチングコンテスト(金賞・東関東マーチングコンテストへ)

| by kotyo01
平成29年8月22日(火)、幕張メッセイベントホールにおいて、千葉県マーチングコンテスト(高等学校A部門)が行われました。習志野高校吹奏楽部は、見事に「金賞・理事長賞」を受賞し、東関東マーチングコンテストへ千葉県代表(5校中、4校)として出場することになりました。おめでとう!

http://www.chibasuiren.gr.jp/news/wp-content/uploads/2017/08/29mc_822.pdf

東関東マーチングコンテストは、平成29年10月1日(日)千葉県・千葉ポートアリーナにて行われます。
http://www.hksuiren.gr.jp/mcbf/2017-syutsuen.html

*習志野高校吹奏楽部HP:http://www.nhssb.net/
21:49
2017/09/04

東関東吹奏楽コンクール (金賞・全国吹奏楽コンクールへ)

| by kotyo01
平成29年9月2日(日)、神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場で、東関東吹奏楽コンクールが行われました。習志野高校吹奏楽部は、見事に「金賞」及び全国大会への東関東支部代表(24校中、3校代表)に選ばれました。おめでとう!
http://www.hksuiren.gr.jp/suicon/2017-result-kaca_kanagawa.html


全国大会である全日本吹奏楽コンクールは、平成29年10月22日(日)愛知県名古屋市の名古屋国際会議場で行われ、習志野高校吹奏楽部は東関東支部代表として出場します。
http://www.ajba.or.jp/competition65koukou.htm
*習志野高校吹奏楽部HP:http://www.nhssb.net/
21:13
2017/09/02

2学期始業式 講話

| by kotyo01

 長い夏休みが終わりました。充実した日々を過ごせましたか。今日91日は、日本全国、防災の日です。今日を前後して、全国各地で防災訓練が行われ、習志野市も924日に市内一斉に行います。本校にも、地域の方々が避難場所として体育館に集合し、避難時の手順を確認するとのことです。もし、諸君達が学校にいるときに災害が発生した時は、避難所運営に協力してもらいことがあると思います。

 防災に関連して、諸君達も日常的によく利用している「LINE」という通信ツールがあります。これは、2011年に発生した東日本大震災の被災者の映像を見た韓国ネイバーという会社の日本法人の研究者が、電話回線でなくインターネット回線を利用して、家族の安否確認などをするために開発したものだと言われています。その特徴の一つが、返信が返せない被災者のために「既読」という文字を自動返信する機能です。二次災害や混乱を最小限するための様々なアイデアが、災害が起きるたびに生まれています。この機会に、防災や減災について、身の回りでできることについて、考えてみてください。

 さて、夏休み中は、多くの部活動が日本一を目指した大会への参加や、世代交代を図った新チームでの練習に大いに励んでいたことと思います。特に、今年は多くの部活動が全国大会出場にもう一歩というところまで近づく活躍と成果が沢山ありました。今日は、全国大会に出場した部活動やいくつかの行事について紹介したいと思います。
 まず、7/288/10までの期間の南東北ブロックのインターハイにおいて、男子バレーボール部、体操部、ボクシング部、柔道部、弓道部
及び剣道部の6部活動23人の習高生が千葉県を代表して出場しました。

特に、ボクシング部の堤君、柔道部の市川君は、並いる強豪を打ち破り、見事に高校日本一の栄冠を勝ち取りました。柔道部は、個人及び団体を含めての初の日本一です。66kg級の關君が第5位の入賞、そして、ボクシング部は、ウェルター級の吉場君が準優勝、ピン級の片岡君が第3位、フライ級1年生の茂木君の活躍も加わり団体で第3位となり、昨年5位からの大躍進となりました。

さらに、男子バレーボール部は、今年1月の春高バレーの3位に続き、インターハイでの創部以来初のセンターコートと第3位の最高成績を勝ち取りました。準決勝戦では、優勝した熊本県代表の鎮西高校から1セットを先取し、全国優勝までもう一歩のところまで近づきました。

そして、弓道部2年の在原さん、柔道部3年の岩下君、体操部3年の村上君、剣道部3年の川崎君の頑張りにワクワクドキドキ感を味わい、多くの仲間に挑戦する勇気の大切さを届けてくれたと思います。おめでとう、そしてご苦労様でした。

インターハイに参加した諸君だけでなく、リベンジを期す各部活動の諸君達には、改めて挑戦する勇気と覚悟が揺らいでいないかを再確認し、今後のそれぞれの活動を押し進めて欲しいと思います。

 次に、本年より習志野高校主催で、初の海外語学研修を、7/157/2410日間でオーストラリア連邦ブリスベン市において、本校10人の生徒諸君が現地高校での授業や交流行事等に参加し、語学研修を通じた異文化体験や日本文化発信などに取り組み、大いに成果を上げてきました。これを機会に大いに世界に目を向けて、今後の活動をよりグローバルな発想で取り組んでもらいたいと思います。

 また、本校生徒会長の黒川優乃さんが、長崎平和祈念式典・平和市民代表団の一員として、習志野市第六中学校及び第七中学校、津田沼高校の生徒諸君とともに、8/88/10の期間で、長崎の平和式典参加及び被爆関連施設見学、被爆地の人々との交流などに本校の代表として参加してもらいました。習志野市の代表団の一員として、戦争の悲惨さや核兵器の恐怖を知るとともに、平和の尊さのメッセージを伝えるために活動してくれました。現地の活動などについては、この後に学校のホームページや広報習志野への報告が予定されていますので、是非見て欲しいと思います。 
 諸君達には、活動を知ってもらいたいことに加えて、考えてもらいたいことがあります。代表団が出発する前日の87日、ニューヨークの国連本部で会議が行われ、核兵器禁止条約が採択されました。広島、長崎への原爆投下から72年が経ち、核兵器を違法とする条約が初めて誕生しました。しかし、現時点で核保有国や日本など核の傘に依存する国が批准する可能性はありません。何故、日本は批准できないのか、黒川さんが代表して取り組んでくれたこの機会に、当たり前のように部活動や学業などができる平和な日本の現状について、諸君達それぞれの考えを深めて欲しいと思います。

 さて、2学期は、習高祭文化の部・体育の部など大きな行事が待っています。1学期にクラスや部活動などで準備してきた構想を具体化する時期です。短い準備期間の中で、同じベクトルの向きで議論し、仲間との結束を深めてください。普段、あまり言葉を交わさない同級生や先輩後輩とも積極的に交流し、習志野魂溢れるエネルギーを爆発させ、足跡を残してください。さらに、進路を考える大事な時期です。あらゆる困難は、挑戦する材料ととらえ、その克服に向けた道筋をしっかりと立てて、最善の選択でことを進めてください。進路のしおりには、次のように示してあります。
1年生は視野を広げ、2年生は方向性を決め、3年生は目標を掴む。

 今年度は、学校は生まれ変わりの一区切りである60周年の節目を迎えます。習高の過去の歴史と伝統、実績を振り返り、これからの習志野高校が歩むべき道筋を明らかにしていこうと思います。節目の年にめぐりあった諸君達にしか聞けない情報が沢山あると思います。今後の人生の歩みに是非参考にしてもらいたいと思います。

今学期が、新しい自分自身の発見に繋がるナンバーワンへの挑戦、そしてオンリーワンが輝く機会となることを期待しています。 

  平成29年9月1日
                        習志野市立習志野高等学校
                        校 長  赤 松 茂 顕


09:46
2017/08/13

2017千葉県吹奏楽コンクール・本選大会・速報

| by kotyo01
 平成29年8月13日(日)千葉県文化会館で、千葉県吹奏楽コンクールの本選大会が開催されました。本校吹奏楽部は、昨年度の全国大会の実績から予選を免除(シード演奏を実施)され、高校A部門への参加18団体の1団体として出場しました。
 成績は、見事「千葉県代表」に選出され、9月2日(土)神奈川県横須賀市で開催される東日本吹奏楽コークール(24団体)に千葉県の代表7団体の1団体として出場することになりました。
 目指せ、全国大会!習高サウンドを響かせろ!!
18:46
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