習志野市立習志野高等学校     
~雑草の如く逞しく~
~習志野の王冠たれ~
 

日誌

校長先生の日記
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2018/02/04

(速報)男子バレーボール・県新人戦優勝

| by kotyo01
 平成30年2月2日(金)・3日(土)・4日(日)千葉県高等学校体育連盟主催の新人バレーボール大会が佐倉市民体育館他の各会場で行われました。
 本校男子バレーボール部は、世代交代の最初の大会を見事に優勝で飾りました。
    先輩たちの代の戦績を超えることを目標に、よいスタートがきれました。新メンバーによる新しいバレーボールスタイルで、来年度に向けて全国優勝を目指します。是非、今後の成長を見守ってください。大会の試合結果は、以下のとおりです。

<1回戦>   vs県立船橋東高校  2-0(25-  7、25-  9)
<2回戦>   vs県立千葉東高校  2-0(25-  9、25-14)
<3回戦>   vs八千代松陰高校  2-0(25-11、25-14)
<準々決勝戦> vs県立八千代高校  2-0(25-15、25-  9)
<準決勝戦>  vs東海大学望洋高校 2-0(25-  9、25-13)
<決勝戦>   vs市立船橋高校   2-0(26-24、25-19)

 優勝:習志野市立習志野高等学校(9年連続29回目)

 *千葉県高等学校体育連盟バレーボール専門部HP:http://www.chiba-hs-volleyball.com/h29/shinjin/shinjinmkk.pdf

18:59
2018/02/02

「レッツゴー習志野」ミュージックビデオ・本日公開!

| by kotyo01

 本校吹奏楽部の動画が本日より全国公開されました。

Lets Go 習志野Official Music Video

https://www.youtube.com/user/narashinocity

演出の異なる30ver.60ver.の2タイプ、迫力の美爆音をご堪能ください。


習高、レッツゴー!

*スマートフォンをお持ちの方は下記デザインQRコードから!!



 


09:42
2018/01/29

弓道・千葉県高校弓道選手権大会(結果)

| by kotyo01
 平成30年1月28日(日)千葉県総合スポーツセンター、弓道場において、千葉県高等学校弓道選手権大会兼国民体育大会一次選考会が行われました。
 本校から出場した在原萌美さん(2年生)は、女子・個人競技の部で見事に優勝しました。
 本大会は、平成30年度の国民体育大会の少年の部の千葉県代表選手を選考する大会の一つですが、国民体育大会とともにインターハイでの男女の団体や個人としての出場に向けた自信となることを期待しています。
21:42
2018/01/29

吹奏楽・東関東アンサンブルコンテスト(結果)

| by kotyo01
 平成30年1月27日(土)千葉県君津市民文化ホールにおいて、「東関東アンサンブルコンテスト」が行われました。本校から、以下の2つの演奏グループが千葉県代表として出場し、見事に2つの演奏グループともに金賞を受賞しました。その中で、<クラリネット四重奏>は、3月21日(水祝)「よこすか芸術劇場」にて開催される「全日本アンサンブルコンテスト」に東関東支部の代表として出場します
 全国大会では、習高サウンドを劇場一杯に響かせてください。


<クラリネット四重奏>・・・金賞 ⇒ 全国大会へ
 矢吹琴美(1年生)、竹下友唯(1年生)、岡本優衣(1年生)、遊馬綺華(1年生)
<フルート三重奏>  ・・・金賞
 藤 遥奈(2年生)、桐山夕楓 (2年生)、水流綾香(2年生)


*東関東吹奏楽連盟(東関東アンサンブルコンテスト
  http://www.hksuiren.gr.jp/ensemble/2017-result.html

21:30
2018/01/14

3学期始業式 講話

| by kotyo01

新年おめでとうございます。学校としては、新年及び3学期のスタートです。

「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、年頭に当たって、今年一年の目標や計画を立てることは、スタートにおいて大事なことです。そもそも、どこに向かって行くのか、ゴールを見定めていないと良いスタートはきれません。自分なりの今年の目標を立てて良いスタートをきりましょう。

 さて、今日は日本ハムファイターズの大谷翔平選手の話をします。日本のプロ野球からアメリカのメジャーリーグへ移籍することが決まりました。彼は、日本のプロ野球で投手と野手の二刀流を漫画のように実現し、日本ハム球団の日本一にも大いに貢献しました。当初、プロ野球をなめているなどの批判を多く受けましたが、努力を重ね、結果でその批判を跳ね返しました。

彼は、できるかどうかを迷うのでなく、やるのかやらないのかという覚悟を自分自身に問いかけたそうです。こうあるべきだ、あるいはこうでなければいけないという既成概念や思い込みは、前を進む力を減退させます。やりたいことがあれば、実現できるように自分自身の環境を整える努力を徹底して行うことを、彼は行動と結果で示してくれました。彼の取組の成果は、これまでの日本のプロ野球の価値観を大きく変え、可能性とは本当に無限であることを私たちに実際に示すとともに、大きな感動と勇気をも与えてくれました。

今年のメジャーリーグでの二刀流への挑戦は、野球の本場の価値観も大きく変えてしまうのではないかと思わせ、今から楽しみでなりません。私が子供の頃に読んだ漫画「巨人の星」の中では、メジャーリーグのオズマという選手の桁外れのパワーとスピード、そして並はずれた体格が、とても日本人が叶うものではないように誇張して描かれています。しかし、今では多くの日本人がメジャーリーグで活躍する姿を見た時、堂々と世界と渡り合う日本人の底力を感じます。思いを強く持つことで、夢は正夢となる。この言葉は、大谷選手を育てた日本ハム球団の栗山監督の言葉です。

3学期は、1年間の習高生活の総まとめでもあり、進級や卒業の上で重要な学期です。それぞれの習志野高校での夢への思いや志が弱まっていないか、決意や覚悟に揺るぎがないか、目標をしっかり見定め、その実現に向けて全力で努力して欲しいと思います。

 平成30年1月9日
                        校長  赤 松 茂 顕


18:09
2018/01/05

2018春高バレー(速報)

| by kotyo01
 平成29年1月4日(木)から東京体育館において、全日本バレーボール高等学校選手権大会が始まりました。本校男子バレーボール部は、1回戦はシードされて5日(金)の2回戦から登場しました。初戦は、福井県代表の北陸高等学校と対戦し、残念ながらセットカウント0-2で敗れました。持ち味の多彩な攻撃、伝統の攻撃的なブロック、そして粘り強いレシーブなどが上手く機能しませんでした。
 8月山形県で行われたインターハイ第3位、9月愛媛県で行われた国民体育大会少年の部第5位などの実績から、今大会での活躍が大いに期待されましたが、勝負の厳しさを味わった一戦となりました。3年生を中心とするこれまでの頑張りが薄れるものではありません。この悔しさを、後輩たちの新チームが来年度の全国大会で晴らしてくれることを大いに期待したいと思います。
 ここまで熱烈に応援してくださり誠にありがとうございました。








21:13
2017/12/23

2学期終業式 講話

| by kotyo01

平成29年(2017)は、残すところ10日となりました。

今学期も習志野高校にとって、盛り沢山に色々な出来ごとがありました。9月の習高祭の文化の部・体育の部、11月の学校創立60周年記念式典、さらには各部活動の全国や千葉県レベルの大会などでは多くの頑張りと活躍がありました。特に、高校年代を越えた日本一を決めるボクシング及び柔道の大会への推薦出場では、堤君の優勝や市川君の5位入賞は、驚きの結果として多方面から高い評価を受けました。

このような結果は、過去に遡って昭和43年に、レスリング部の当時の3年生で10期生の磯貝頼秀(よりひで)さんが全日本選手権大会73kg級以上に出場し、大学生や一般のオリンピック候補選手を破り、見事に優勝しました。そして、日本のレスリング史上でも例をみない現役高校生としてメキシコオリンピックに出場したとの記録が残っています。 

さて、12月1日に「2017年度のユーキャン新語・流行語大賞」の結果が発表されました。年間大賞には、皆さんの方がよく知っている「インスタ映え」と「忖度」が受賞しました。「インスタ映え」は、画像SNSInstagram」に投稿した際に映える商品や行動を意識すること。「忖度」は、国有地売却問題から「人の気持ちを推し量って先回りの行動を起こす」という意味合いで世の中の注目を浴びる言葉として多く登場しました。 

ここで、「忖度」について、本来の意味を考えてみましょう。流行語大賞では、少し悪いイメージの言葉として表現されていますが、「忖(そん)」という字は、りっしんべんの「心」と長さを図る「寸」という字が組み合わさり、転じて「心をはかる」、「他人の気持ちを推測する」、そして「度(たく)」は、「蓆(むしろ)と手で広げる」の漢字の組合せで、蓆を広げて長さをはかることを表し、併せて「基準となるもので他人の心をはかる」という意味になります。元々は、推測した結果の行動までの意味はありませんでした。今回の流行語大賞では、上位の立場の人が困らないように周りの下位の立場の人が先回りをして、特に行動に移してしまう意味として強く印象付けられてしまいました。

人は、何故「忖度」するのでしょうか。あなたは「忖度」しますかと尋ねられたら、どう答えますか。朝日新聞デジタルアンケートで、以下のような回答があったそうです。多い順に、「周りとの関係をよくするため」、「相手への思いやり」、「組織・集団におけるならわし」、「しないとことが進まない」、「言われて動くより気分がよく、効率的」、「しないと立ち場が危うくなる」、「評価されたいから」です。どの回答が一番近いですか。

  はっきりとした意見や行動を控え気味にする日本の国民性を代表する言葉でもあります。本来の意味の「忖度」は、対等な人間関係における日常生活では、潤滑油の役割を果たし、なくてはならないものだと思いますが、ピラミッド型の権力構造や力関係においての「忖度」が働けば、上の立場の人が自分の意思に基づく権力や力を無責任に行使することに繋がります。無言の圧力でしょうか。注目を浴びた政治の世界において、権力を行使する人が責任を負わなければ箍(たが)が外れて国民に被害が及ぶことになります。

実は、私達の身の回りにおいても、高い目標の実現や結論ありきの結果を出さなくてはいけない場面で、よく起こりうることです。切磋琢磨しながら人と人が繋がり、思いを共有する上で、忖度することは、信頼関係を深める上でとても大切なことです。しかし、自分だけの利益を追求するだけの自分勝手なことであったり、互いの幸せや励みにならない「忖度」に、さらに行動が加われば百害あって一利なしです。創造力を鍛えることは、とても大事なことですが、使い方を誤ると大きなトラブルに発展してしまいます。この機会に、仲間との良好な関係構築や問題解決への発言や行動について、相手の気持ちを推し量るという「忖度」という視点で、是非点検してみてください。 

終りに、3年生諸君へのお願いです。私のもとには、調査書の発行や上級学校からの合否などの連絡が届いている状況から、多くの3年生の進路が決まってきていることを承知しています。これから一般受験で上級学校を目指す諸君もいます。引き続き、学業を愚かにせず、これまで以上に学びへの意欲を強く持って、残りの習高生活を大切にしてください。その意識を強く持つ為にも、冬休み中に近隣の図書館に足を運んでみてください。読書に励んで欲しいことと、同年代の高校生がどれほどの時間をかけて受験勉強に打ち込んでいるか、その雰囲気も是非のぞいてみてください。上級学校では、一般受験を突破してきた学生のレベルに合わせた授業が行われます。始めからつまずかないように、準備怠りなく4月を迎えられようにしてください。 

今日は冬至です。運気の上がる南瓜を食べ、ゆず湯に入って、それぞれの夢の実現に向けての足がかりとなる有意義な冬休みの始まりとなることを願っています。新年の1月9日の始業式には、元気な笑顔で再開しましょう。


  平成29年12月22日
                       習志野市立習志野高等学校
                       校 長  赤 松 茂 顕

14:58
2017/12/06

ボクシング部創部60周年記念祝賀会

| by kotyo01
 平成29年12月3日(日)、千葉市の「ホテルポートプラザちば」において、習志野高校ボクシング部創部60周年記念祝賀会が開催されました。本校ボクシング部は学校創立と同じく昭和32年に発足し、初代校長 山口久太先生が全国高等学校体育連盟のボクシング専門部(初代専門部長)の立ち上げ(昭和34年)に奔走し、全国の各都道府県のボクシングの普及に尽力した拠点校でもあります。
 今回の祝賀会は、習志野高校ボクシング部後援会・OB会・保護者会の尽力で、周年行事として卒業生・指導者などの関係者が初めて一堂に会して行われ、習志野市の宮本市長、田中議長、植松教育長、歴代の校長を代表して第13代大島先生、第14代氏家先生、第15代越川先生も御臨席いただき、総勢141名が参加する華やかな祝賀会となりました。特に、全国の公立高校の中で、新旧世界チャンピオンのプロボクサー3人の卒業生、さらに現役習高生の全日本チャンピオンも加わり、メインステージに並んだ光景は日本を代表するボクシングの強豪校であることを改めて実感するものでありました。
 当日は、主催者である初代OB会の三橋利夫会長(1期)の挨拶から始まり、来賓祝辞、3人目の世界チャンピオンとなった岩佐亮佑さん(49期)への花束贈呈、千葉県ボクシング連盟の小林信次郎会長から全日本ボクシング選手権優勝の堤駿斗君(59期)への表彰、習志野高校校長・関茂峰和顧問からの現役ボクシング部の紹介、参加者全員から習志野高校ボクシン部へ記念品(激励金)の贈呈、そしてボクシング部後援会の池田 亘 会長の発声で、乾杯が行われました。乾杯後、現役ボクシング部員は、別室に用意された食事を取り、帰宅しました。
 その後は、歓談を挟みながら、歴代の全国大会の優勝メンバースピーチ、プロ・アマチュアで活躍中の卒業生紹介などで祝賀会は大いに盛り上がり、締めくくりはボクシン部前監督の曽根崎武吉さん(31期)の音頭で、校歌を大合唱して終了しました。
 今後のボクシング部及び卒業生へのご支援をよろしくお願いします。
*写真左から
〇第35代WBC世界ライトフライ級王者 木村 悠 さん(43期)
〇現IBF世界スーパーバンタム級王者 岩佐 亮佑 さん(49期)
〇全日本ボクシング選手権バンタム級 優勝 堤 駿斗 君(3年生、59期)
〇第31代WBC世界Sフェザー級・第40代WBC世界フェザー級王者 粟生 隆寛 さん(44期)


*参考(デーリースポーツ):https://www.daily.co.jp/ring/2017/12/04/0010787612.shtml
19:34
2017/11/28

<祝>柔道・全国大会へ

| by kotyo01
 平成29年11月25日(土)・26日(日)、千葉県高等学校新人柔道大会が市原市のゼットエー武道場で行われ、本校柔道部は個人戦及び団体戦に参加しました。そして、60kg級に出場した永嶋雅樹君(2年生)は見事に優勝し、来年3月20日(火)から東京の日本武道館で行われる全国高等学校柔道選手権大会に、千葉県の代表として出場することになりました。その他の対戦結果は以下のとおりです。
(団体戦)準優勝 
(個人戦)60kg級:優勝・第3位、66kg級:準優勝、73kg級:第3位、90kg級:第3位
*千葉県柔道連盟HP:http://www.geocities.jp/chiba_jdr/kekka/H29/november/men.pdf
*習志野高校柔道部HP:http://narakoujudo.web.fc2.com/
20:34
2017/11/26

<大快挙>ボクシング・アマ日本一

| by kotyo01
 平成29年11月22日(水)から26日(日)まで福井県福井市福井産業会館で行われた「全日本ボクシング選手権大会(バンタム級)」に、本校ボクシング部の3年生堤駿斗君が出場し、見事に優勝しました。さらに、最優秀選手賞も受賞しました。アマチュアの日本一を決める大会で、全国9ブロックなどから選出された代表選手に出場資格が与えられています。堤君は、これまでの海外のユース大会の金メダルなどの実績から日本ボクシング連盟推薦選手として出場しました。
 大会の活躍は以下のとおりです。
【1回戦】11月23日(木)
 〇堤 駿斗 選手(日連推薦・習志野高校)
  [判定5-0]
 ● 池側 純 選手(日連推薦・大阪商業大学)

2回戦】11/24(金) 
 〇堤 駿斗 選手(日連推薦・習志野高校)
  [判定5-0] 
 ● 金子虎旦 選手(日連推薦・日本大学)

【準決勝】11/25(土) 
 〇堤 駿斗 選手(日連推薦・習志野高校)
  [判定3-2] 
 ● 田中亮明 選手(日連推薦・中京高校教員) 

【決 勝】11/26(日) 

 〇堤 駿斗 選手(日連推薦・習志野高校)
  [判定5-0] 
 ● 中野幹士 選手(日連推薦・東京農業大学)
 
 *(一社)日本ボクシング連盟HP:http://jabf0.blog.fc2.com/
 *Boxing News HP:http://boxingnews.jp/news/53694/

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