習志野市立習志野高等学校     
~雑草の如く逞しく~
~習志野の王冠たれ~
 

日誌

校長先生の日記
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2017/11/20new

<快挙>チーム習志野(マーチング)

| by kotyo01
 今年のマーチングの全国大会に、習志野市内の4校が出場しました。合同の練習や発表会、全国大会出場壮行演奏などのチーム習志野の取組が同一市内の学校種の異なる4校の全国大会同時出場の快挙に結びつきました。そして、4校の演奏・演技は会場で見るもの・聞くものを圧倒する圧巻なパフォーマンスで、審査結果も市内出場校すべてが金賞を受賞するという吹奏楽史上においても稀にみるダブル快挙となりました。
 出場校及び結果は以下のとおりでした。
第36回全日本小学校バンドフェスティバル
 〇小学校
 ・習志野市立大久保小学校  《金賞》
第30回全日本マーチングコンテスト
 〇中学校の部
 ・習志野市立第二中学校   《金賞》
 ・習志野市立第四中学校   《金賞》
 〇高等学校以上の部
 ・習志野市立習志野高等学校 《金賞》

 *全日本吹奏楽連盟HP:http://www.ajba.or.jp/i/
 *朝日新聞DEGITAL
  :http://www.asahi.com/edu/suisogaku/marching/result_elem.html
  :http://www.asahi.com/articles/ASKCJ4GRSKCJUNBS005.html?iref=sp_edu_suisogakutop_top_n
21:08
2017/11/19new

(速報)全国マーチング・金賞

| by kotyo01
 平成29年11月19日(日)全日本マーチングコンテストが大阪城ホールで行われ、習志野高校吹奏楽部は素晴らしい演奏・パフォーマンスを披露し、見事に金賞を受賞しました。千葉県大会、東関東大会、全国大会へ勝ち上がる毎に演奏や動きの手直しを重ね、見る人・聞く人を習志野高校ワールドに引き込んでいきました。まるでコンサートホールで歌劇の演奏会を聞いているような世界に作り上げているようでした。演奏演目は、次の通りです。
・Torna a Surriento(E.Curtis/海老澤 博)
・Guillaume Tell(G.Rossini/海老澤 博)
・Cavalleria Rusticana(P.Mascagni/海老澤 博)
・Aida(G.Verdi/海老澤 博)



20:59
2017/11/11

創立60周年記念式典校長式辞

| by kotyo01

本日は暦の上では立冬、富士山頂の雪化粧も週末ごとの台風到来で融けてしまいましたが、いよいよ秋から冬への移り変わりの節目の季節となりました。

本日、ここに習志野市長 宮本泰介 様を始め、これまでの学校運営に多大な御支援を頂いております多くの御来賓の皆様方の御臨席を賜り、習志野市立習志野高等学校創立60周年記念式典を盛大に挙行できますことに、心から感謝を申し上げます。

本校は、昭和324月に旧長岡藩が救援米百俵を将来の人づくりのため当てたことに倣い、さらには新制習志野市のシンボルとして、設立された学校です。その精神は、習志野市を始めとする市民の皆様方の絶大な御支援、並びに歴代校長の強力なリーダーシップ、母校愛に溢れた習友生や情熱に溢れた教職員の努力で、しっかりと受け継がれてきました。

現在の習志野市新庁舎の地からスタートして18年、そして東習志野の地に移転して42年を経て、創立当時より全日制及び定時制課程の普通科と商業科を設置し、2万人を超える習友生を社会に送り出してきました。その間、定時制課程は志望する生徒の生活環境や志向の変化等を理由に、今から4年前の平成25年度末に閉課程を迎えました。

創立当初から文武両道を人材育成の基とし、初代市長・白鳥義三郎氏が学校設立時に地域のシンボルとしての発展を願った『習志野の王冠たれ』、さらに初代校長・山口久太先生が、生徒及び教職員が一緒になってグラウンドの整地に汗を流す姿に、困難を力に変えることを願った『雑草の如く逞しく』の二つの言葉が、習高魂の象徴として長く標榜されてきました。その成果は、政治・経済・スポーツ・芸術などの各分野において、日本を牽引する稀有な人材を多数輩出し、日本を代表する誇れる学び舎としての地位を確立しました。多くの習友生が世界や日本各界での活躍の一方で、近隣地域や市内小中学校教員、本校教職員、習志野市職員の方々の中にも多くの習友生が活躍・生活されています。母校への誇りと習志野高校で経験・成長できたことを後輩たちに伝えたい、さらには育った習志野市で次の世代も育てたいと思っていただいている方々の多さに、改めて人材育成の王道を歩む確かさを感じるところであります。

現在、世界を含めた社会環境は激変の時期を迎え、21世紀はあらゆる領域で知識・情報・技術を基盤とする活動の重要性が増しています。多くの学校でICT機器の導入、携帯電話などのデジタル機器の必需品化、そして地球の裏側の人との交信も瞬時に可能となりました。さらに、将棋のプロ棋士が人工知能を有するコンピューターとの対戦に勝てない時代を迎えたことは、人工知能が人間に代替できる仕事分野は将来取って変わるという衝撃的なニュースでもあります。

しかし、このような効率的で快適な世の中が作られていく一方で、学校現場や地域社会では、残念ながらいじめ問題等の不幸な事件がなくなることはありません。学校や大人社会においても良好な人間関係を結ぶ手立ての難しさを、皆様方も感じられているのではないでしょうか。 

日本が置かれている社会情勢が、急速な情報化やグローバル化、さらには予測困難な時代を迎えることから、学校教育には「将来にわたって実際に生きて働く力」、「未来の状況の変化にも対応できる力」、「学びを人生や社会に生かそうとする力」といった資質能力を高めることが期待されています。

このような時代を逞しく生きるために必要な力は、人の息遣いを感じながらの多様な体験から多くのことを獲得できると考えます。習志野高校は、全校生徒の95%が部活動に加入し、異学年交流が盛んな習高祭の文化の部や伝統の体育の部などの学校行事にすべての生徒が参加します。さらに地域の幼稚園・保育園・小学校・中学校・介護施設などの授業実習や部活動の合同の練習や演奏、学習サポートへのボランティア活動を通じて多世代の交流活動を積極的に推進しています。そこで磨かれた豊かな感性や対応力は、今まさに求められている良好な人間関係の構築に大きな力を発揮するものと確信しています。

習高の特色化は学校創立当時から県立高校に先んじて取り組まれてきましたが、平成15年度から多様な評価方法で入学者を決定する「特色ある入学者選抜」がすべての公立高校に導入され、併せて私立高校の積極経営による多方面での台頭で、習志野高校の特色を継続していく環境は厳しさを増しています。習志野高校でナンバーワンを目指したい、オンリーワンを磨きたい生徒の学び舎として関係者の方々が数々の工夫を重ねながら教育活動を展開してきていますが、60周年を迎えた今、新たな転換期を迎えています。

今後の習志野高校が目指す方向は、全国の絶大な知名度を生かした「習志野市シティセールス」の一翼を担いつつ、習志野市の御支援並びに教育委員会の御指導のもと「魅力ある高等学校づくり推進協議会」において、新たな学校活性化策作りについての議論をさらに深めていきたいと考えております。公教育の使命を大切にしつつ、近隣の高校との特色の違いをさらに明確にし、次の世代が習高で成長したいと思える魅力的な学び舎として、創立以来取り組んできた「国際的な視野に立つ豊かな教養を備え、困難を克服する逞しい人材の育成」を具現化する「文武両道」の校風を、私は一層輝かせたいと思います。 

習高生諸君。日常の地道な取り組みの継続である凡事徹底や自分自身の可能性に果敢にチャレンジする勇気を大切にすることで、トップに立つことや将来の足がかりとなるチャンスを掴むことに結びついていくと思います。改めて伝統ある習高生の一員であることを自覚し、これまでの多くの習友生が伝えてくれた経験と成果、さらには果敢にチャレンジしてきた習高魂を諸君達の前に進む力に加え、共に誇りある学び舎で新しい時代を切り拓いていきましょう。

終りに、御臨席いただきました御来賓、教育関係、地域、学校後援会や習友会・保護者会の皆様方、さらに本式典の開催準備に御尽力くださいました実行委員並びに関係者の皆様方に心から感謝を申し上げるとともに、地域の期待や新しい時代の要請に応える学び舎としての発展に向けての御指導並びに御支援をお願い申し上げ、式辞といたします。
 
  平成29年11月7日
                                   習志野市立習志野高等学校
                                   校 長  赤 松 茂 顕


18:24
2017/11/06

春高バレー全国大会出場決定

| by kotyo01
 平成29年11月4日(土)と5日(日)に、千葉県総合スポーツセンター体育館において、全日本バレーボール高等学校選手権大会千葉県代表決定戦が、千葉県総体男女上位8校が出場して行われました。
 習志野高校は、見事11年連続34回目の優勝を飾り、全国大会出場のキップを勝ち取りました。7月末に山形県で行われた南東北総体及び10月に愛媛県で行われた国民体育大会少年の部の大会の反省と経験を生かし、攻守の幅を広げた戦いぶりで、選手たちは縦横無尽にコートを走り回っていました。
 応援席では、本校男子バレーボール部員や卒業生、保護者、そして200名の吹奏楽部員などの大応援団が、選手たちにエールを送り続けました。
 いよいよ全国の晴れ舞台です。昨年のリベンジを日本一で果たして欲しい思います。
<千葉県代表決定戦の優勝までの試合経過>
(初戦)   vs 千葉商大付属  2-0(25-14、25-15)
(準決勝戦) vs 市立松戸    2-0(25-14、25-9)
(決勝戦)  vs 市立船橋    3-0(25-18、25-18、26-14)
 *千葉県バレーボール協会HP:http://www.chiba-hs-volleyball.com/h29/sensyuken/sensyukenkk.pdf
 *ちばテレビ 録画放送:11月9日(木)19:00~21:00(男女決勝戦)







 【全日本バレーボール高等学校選手権大会】
1 期日:平成30年1月4日(木)~8日(月・祝)
2 会場:東京体育館
3 抽選:平成29年12月3日(日)13:30(予定)
  *全国高等学校体育連盟役員代表抽選
*大会HP:https://www.jva.or.jp/index.php/domestic/2017/haruko/outline
                :http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/student/index.html
 
応援をよろしくお願いします。
*産経ニュース:http://www.sankei.com/region/news/171106/rgn1711060045-n1.html
10:27
2017/10/22

(速報)全日本吹奏楽コンクール〈金賞〉

| by kotyo01
 平成29年10月22日(日)愛知県名古屋市の名古屋国際会議場で行われた「全日本吹奏楽コンクール」の高等学校の部において、本校吹奏楽部は見事に金賞を受賞しました。昨年の銀賞の悔しさを晴らす素晴らしい演奏でした。
 演奏曲は、次のとおりです。
○課題曲:(Ⅳ)マーチ「春風の通り道」、作曲 西山知宏
○自由曲:歌劇「イーゴリ公」より、作曲 ボロディン、編曲 石津谷治法
 また、本校吹奏楽部顧問の石津谷治法先生は、全国大会出場15回を讃え、全日本吹奏楽連盟から「長年出場指揮者表彰」を受賞しました。おめでとうございました。

<記事>「朝日新聞 DEGITAL」
http://www.asahi.com/articles/ASKBL6JZ1KBLULPI009.html?iref=comtop_list_nat_n05
16:09
2017/10/01

(速報)東関東マーチングコンテスト<代表・金賞>

| by kotyo01
 平成29年10月1日(日)、千葉ポートアリーナにおいて、「東関東マーチングコンテスト」・「東関東小学校バンドフェスティバル」が行われました。習志野高校吹奏楽部は、見事「金賞」、そして東関東支部の代表として、全国大会の出場権を得ました。おめでとう!ハートを揺さぶられる素晴らしい演奏演技でした。全国大会での頂点を目指し、大阪城ホールを揺さぶるパフォーマンスを期待しています!!
 全国大会は、以下のとおりです。
1 大会名:全日本マーチングコンテスト
2 期 日:平成29年11月19日(日)14:00~ 高等学校以上の部
3 会 場:大阪城ホール
4 演 目:「今年の舞台はヨーロッパ イタリアの風が吹き渡る La gloria d’ltalia 2017」
5 東関東吹奏楽連盟HP:http://www.hksuiren.gr.jp/mcbf/2017-result.html#result-1001a


<チーム習志野の快挙>
 同じ日に行われた「東関東小学校バンドフェスティバル」・「東関東マーチングコンテスト」(中学校の部)に出場した、習志野市立大久保小学校・習志野市立第二中学校・習志野市立第四中学校がともに、全国大会の出場権を得ました。習志野市の小・中・高の4校が、全国大会に出場するのは、初めての快挙です。チーム習志野を合言葉にして、合同の練習や発表会の成果が、この素晴らしい結果に結びつきました。
22:11
2017/09/24

ウインターカップ2017千葉県予選会(男子バスケ)

| by kotyo01
平成29年9月24日(日)千葉県総合スポーツセンター体育館において、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会千葉県予選会(主催:千葉県バスケットボール協会)が行われ、習志野高校男子バスケットボール部が出場権(平成29年度高校ランキング上位8チーム、習高:第5位)を得て、参加しました。試合は、南東北インターハイに千葉県代表として出場した「八千代松陰高校」との対戦で、第1Q(15ー15)、第2Q(20-17)、第3Q(10-10)、第4Q(16-24)、合計<61-66>の大接戦の末、惜敗しました。3年生にとっては、最後の試合となりました。

昨年度からの新人戦、関東予選、総体予選を応援してきましたが、個人やチームのパフォーマンスが各段に上がってきたことで、伝統の力が復活してきたを多くの関係者が喜んだことと思います。

昨年度から応援の鳴り物が認められるようになり、今日の試合では男子バスケットボール部員、保護者とともに、バトン部の女子の整然とした元気一杯の応援も加わり、白熱したした試合を大いに盛り上げました。習志野魂を発揮した素晴らしいゲームでした。ご苦労様でした。

*千葉県高等学校体育連盟バスケットボール専門部http://chiba.japanbasketball.jp/highschool/kakodata/2017/winter2017/wintercup%20chiba2017.html
















22:20
2017/09/20

2017習志野市美術展覧会に出展(彫刻の部)

| by kotyo01
習志野市モリシアホールで、平成29年9月7日(木)から24日(日)の期間で「2017第24回習志野市展覧会」が開かれました。7日(木)から10日(日)まで開催された【洋画の部】に続き、16日(土)から19日(火)までの期間に【彫刻の部】が開催されました。習志野高校から、5つの作品を出品し、展示されました。うち、「アカシュモクザメ」(中村優香さん)と「マンボウ」(村上琴音さん)の作品が、学生奨励賞を受賞しました。おめでとう!

【彫刻の部】・「アカシュモクザメ」:中村 優香 さん *学生奨励賞

・「マンボウ」:村上 琴音 さん *学生奨励賞

・「キツネ」:江野澤 愛梨 さん

・「埴の馬」:保立 萌花 さん

・「心臓」:遠藤 花菜 さん

19:46
2017/09/18

関東高校弓道個人選抜大会出場

| by kotyo01
平成29年9月17日(日)明治神宮「至誠館」の「第二弓道場」において、台風が近づく中、「関東高等学校弓道個人選手権選抜大会」が行われ、本校から2年生の橋本一輝君、2年生の在原萌美さんとんの2名が、千葉県代表として出場しました。
明治神宮の清らかで森厳な内苑に建つ「第二弓道場」、そしてその両隣には明治天皇の遺品が収められた「宝物館」、「至誠館」の柔道場と剣道場があり、厳かな気持ちになる特別な空間でした。
橋本君は、4射3中で準決勝に進出しました。そして準決勝戦は、4射2中で惜しくも決勝戦には進むことはできませんでした。在原さんは、4射2中で残念ながら準決勝には進めませんでした。厳かな空間の中で、橋本君と在原さんの二人の見事の所作、一礼して射場に入り、摺り足でゆっくりと静かに指定の場所に移動し、定められた所作で4本の矢を射ることに集中する姿は、スポーツの一つであるとともに伝統文化の道の世界を味わうことができました。この緊張感の中で心と体を一体化して力を発揮するための課題を、これから励む練習や大会で磨いて欲しいと思います。

〇橋本君、予選(右側から5人目)

〇橋本君、準決勝戦(左端)


〇在原さん、予選(左から2人目)

19:03
2017/09/08

2017習志野市美術展覧会に出展(洋画の部)

| by kotyo01
習志野市モリシアホールで、平成29年9月7日(木)から24日(日)の期間で「2017第24回習志野市展覧会」が開かれています。【洋画の部】は、7日(木)から10日(日)まで開催され、江野澤愛梨さんの「渇きと哀愁」が、学生奨励賞を受賞しました。また彫刻部門等は、16日(土)から19日(火)まで開催されます。【洋画の部】は、以下の作品を展示しています。是非、ご覧ください。

【洋画の部】
 ・「渇きと哀愁」:江野澤愛梨さん *学生奨励賞

 ・「夏のひまわり」:遠藤花菜さん

 ・「遠くを見る猫」:保立萌花さん

 ・「空想の街」:内藤希実さん

 ・「清明の始まり」:田辺眞彩さん

 ・「誘う」:中村優香さん

 ・「渇望」:村上琴音さん
21:06
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