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2016/07/01

とうもろこしをむきました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 大村恵利
今日は、保土ヶ谷区山本農家さんに朝もぎのとうもろこしを買いに行きました。
昨年と同様、ゴールドラッシュという品種のとうもろこしは、なんともいえない甘みとやわらかさが特徴です。
朝もぎのとうもろこしを車に積んで、もう一つ、根っこからとうもろこしの木?茎ごと花までついているものを車に積んで、ニヤニヤしながら学校につきました。車からは運び出すときに、送りのお母さん方に出会い、どや顔でとうもろこしをみせました。すごーいといわれてまたニヤニヤがとまりませんでした。
とうもろこしは、高等部の男子より背が高かったのです。
     

小学部と中学部の部屋へ行って、朝もぎトウモロコシをむいてもらいました。
皮をむくのも慣れてきています。いっぺんに剥こうとすると、なかなか最後が厳しくなります。皮の色の美しさ、緑色のグラデーション、その香り、ひげは金色に透き通っています。子どもたちは一心に剥いてくれます。きれいな黄色に輝く粒々に、魅せられます。
中学部も剥きました。どんなことを感じてくれたかな?

給食では、蒸してだしました。一番甘みがとじめられる料理法だと思います。
かじった経験のない人もいました。でもだんだんかじるのが上手くなりました。
とうもろこしの甘みを十分に感じられたとおもいます。

7日の七夕メニューでは、茨城のとうもろこしでとうもろこしご飯をつくりました。
その時は中学部AB組が合同でとうもろこしをむいてくれました。
   

みんな、真剣に剥いていて、とうもろこしの皮をはがす音だけが教室に響きました。
そこで、どんな音がする?これなんの音?私はシャクッ、シャクッという音に聞こえました。サクッかな?ザクッかな?みんな話し始めました。髭のにおいをかいでみて?この皮たくさんあるけど、何かにならないの?たとえば、染色するといい色ではないかな?とか、ひげはお茶になりますよ、など、話しながら剥いてもらいました。この皮、コンポストに入れよう。という案がでてきました。コンポスト大賛成、いい土をつくりたいね。などの話もでてきました。
そういう話をたくさんしてほしいと願っています。
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