設立の趣旨

 本校は、学校教育法等に規定する特別支援学校教育の対象者(主として知的障害)に対し、小学校、中学校又は高等学校に準じる教育を行うとともに、障害による学習上又は生活上の困難を克服し、自立を図るために必要な知識技能を養う教育を行う。併せて、横浜国立大学教育人間科学部における児童生徒の教育に関する研究に協力し、学部等学生の教育実習の実施にあたることを目的として設置されたものである

 

学校の沿革

昭和48年 4月 1日  附属横浜小学校、同中学校に特殊学級(各1学級を設置)
昭和48年 6月 4日  特殊学級開級式(在籍者 小6名、中3名)
昭和49年 4月 1日  小、中学校それぞれ完成規模の3学級編成(在籍者 小20名、中13名)
                (以降 53年度までの卒業生 小8名 中19名)
昭和54年 4月 1日  横浜国立大学教育学部附属養護学校設置(横浜市中区立野64 附属横浜小・中学校に併置)
                初代校長に教育学部教授加藤安雄着任。教官11名、事務官1名配置
昭和54年 4月12日  開校式、入学式 小学部3学級(17名)。中学部3学級(20名)。 計6学級編成(37名在籍)
昭和55年 4月 1日  高等部設置(第1学年14名在籍)
昭和56年 9月 1日  新校舎完成に伴い現在地に移転
昭和57年 3月17日  校舎落成記念式典挙行
昭和58年11月 6日  創立5周年記念式典挙行 校歌・校旗制定
昭和60年 4月 1日  二代校長に教育学部教授渡辺健郎着任
昭和63年 3月25日  新実習棟竣工(給食厨房・食堂移転、機能職能訓練室、重複学級教室、洗濯実習室改修。実習棟706㎡)
昭和63年 6月18日  創立10周年記念式典挙行
平成 3年 3月31日  屋外感覚・運動機能育成施設竣工
平成 3年 4月 1日  三代校長に教育学部教授鈴村健治着任
平成 7年 4月 1日  四代校長に教育学部教授小林芳文着任
平成 9年10月 1日  学部名称変更に伴い「横浜国立大学教育人間科学部附属養護学校」とする
平成10年 6月20日  創立20周年記念式典挙行
平成11年 4月 1日  五代校長に教育人間科学部教授武藤安子着任
平成14年 4月 1日  六代校長に教育人間科学部教授山本昌邦着任
平成16年 4月 1日  大学の法人化に伴い学校名称変更
平成17年 3月 1日~31日  学校給食室改修工事(調理場のドライ化)
平成18年 4月 1日  七代校長に教育人間科学部教授岡田守弘着任
平成19年 4月 1日  学校教育法等の改正により、校名を「横浜国立大学教育人間科学部附属特別支援学校」とする
                八代校長に教育人間科学部教授中川辰雄着任
平成20年11月29日  創立30周年記念式典挙行
平成23年 4月 1日  九代校長に教育人間科学部教授関戸英紀着任
平成25年 7月~3月  校舎耐震化工事
平成26年 4月 1日  十代校長に教育人間科学部教授高山佳子着任
平成27年 4月 1日  十一代校長に教育人間科学部教授渡部匡隆着任
平成29年 4月 1日  学部名称変更に伴い、校名を「横浜国立大学教育学部附属特別支援学校」とする